大哺乳類展――海のなかまたち
※ 終了致しました
上野にクジラがやってくる!
クジラやイルカ、ジュゴン、アザラシなど、海でくらす哺乳類(ほにゅうるい)を紹介する「大哺乳類展 海のなかまたち」が、7月10日から東京・上野の国立科学博物館で始まります。海の中を自在に泳ぎまわる海の哺乳類の生態や進化の謎を知ることで、多様な生き物と一緒に地球上で暮らすことの大切さを学ぶことができます。
約70種150点
哺乳類は、約4億年前に海にすむ生物の一部が、陸に上がって進化しました。しかし、なかには再び海に戻って水中でのくらしに体を適応させた動物がおり、クジラやイルカ、アザラシなどの仲間になりました。展覧会では、こうした不思議な進化の過程とあわせ、約70種150点あまりの標本を展示します。
展示される海のなかまたち
全長約25メートル!
目玉は、クジラをめぐる展示。世界最大級の大きさに進化したシロナガスクジラのコーナーでは、全長約25メートルの全身複製骨格を天井からつり、海中で泳ぐ姿をイメージできるように展示します。
「動物ハカセ」に
6月13日まで同館で開催中の「陸のなかまたち」とセットになる展覧会です。両展覧会を「体験」すればあなたも「動物ハカセ」に! ぜひご覧ください。
「大哺乳類展―海のなかまたち」公式サイト

【参照】
asahi.com アサヒコム
2010年8月5日
「上野にクジラがやってきた『大哺乳類展-海のなかまたち』が9月26日まで開催」
■大哺乳類展-海のなかまたち
■会期 2010年7月10日(土)~9月26日(日)
■開館時間 午前9時~午後5時(金曜日のみ午後8時まで)
夏休み特別延長開館:8月7日(土)~8月15日(日)は午後6時まで
ただし8月13日(金)は午後8時まで
※ いずれも入館は閉館の30分前まで
■休館日 7月12日(月)、9月6日(月)、13日(月)
■会場 国立科学博物館(東京都台東区上野公園 7-20) http://www.kahaku.go.jp/
■観覧料 お得な前売り券を、発売中です。
一般・大学生 当日1,400円、前売/団体(20名以上)1,200円
小・中・高校生 当日500円、前売/団体(20名以上)400円
金曜限定ペア得ナイト券:2名で2,000円
(午後5時から午後8時まで。2人同時入場、男女問わず)
水曜限定レディース券:1,000円(水曜日の開館時間内女性限定)
■販売場所 本展公式ホームページ(オンラインチケット) http://www.asahi.com/mammal/
国立科学博物館ミュージアムショップ
ローソンチケット(Lコード:33600)
チケットぴあ(Pコード:764-076)
イープラス
■お問い合わせ ハローダイヤル 03-5777-8600
主 催:国立科学博物館、朝日新聞社、TBS
特別協賛:フォルクスワーゲン グループ ジャパン
協 賛:凸版印刷
後 援:文部科学省、環境省、国際連合広報センター、IUCN(国際自然保護連合)、
日本哺乳類学会、日本セトロジー研究会、日本動物園水族館協会
特別協力:WWFジャパン
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