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ウフィツィ美術館 自画像コレクション 
 ――巨匠たちの「秘めた素顔」1664-2010――

※ 本展は終了致しました。

【参照】
公式サイト
ウフィツィ美術館 自画像コレクション

朝日新聞asahi.com 
2010年11月29日
「巨匠たちの自画像がずらり『ウフィツィ美術館 自画像コレクション』展が大阪・中之島で」



選りすぐりの約70点

ルネサンス美術の殿堂として名高いイタリア・フィレンツェのウフィツィ美術館が誇る自画像コレクションから、選りすぐりの約70点を日本で初めて本格的に紹介します。

1664年にメディチ家が、「自画像こそがその芸術家のすべてを内包している」として、自画像コレクションを始め、収集した自画像は1700点にものぼります。今も、収集は続いています。

巨匠たちの「秘めた素顔」

本展では、オランダの巨匠レンブラントや、バチカンのサン・ピエトロ広場を設計したベルニーニ、マリー・アントワネットの肖像画家ル・ブランをはじめ、シャガールや藤田嗣治、未来派までを厳選。美術史を飾る芸術家たちの「秘めた素顔」に出会えます。

シャガール(1887-1985年)が寄贈した生涯最後の自画像も展示します。1959-68年まで約9年を費やし描いた1枚です。故郷ロシアと第2の故郷パリにあるノートルダム寺院を背景に、最愛の妻ベラの花嫁姿を描いています。1976年に画家自らウフィツィ美術館に持参したこの絵は、自画像コレクションの中でも特に人気の高い作品です。

ヴァザーリの回廊

ウフィツィ美術館の自画像コレクションのうち、ルネサンス期から20世紀までの代表的な400点超は、メディチ家の住まいであったピッティ宮殿からウフィツィまで約1キロメートルにも及ぶ「ヴァザーリの回廊」に展示されています。世界に名高い回廊ですが、一般公開されておらず予約見学のみです。今回は、回廊を飾る貴重なコレクションを見ることができる絶好の機会です。



■ ウフィツィ美術館 自画像コレクション 巨匠たちの「秘めた素顔」1664-2010

■ 会期 2010年9月11日(土)~11月14日(日)午前10時~午後6時
        ※ 金曜日は午後8時まで。入館は閉館の30分前まで

■ 休館日 毎週月曜日(ただし9月20日、10月11日は開館)

■ 会場 損保ジャパン東郷青児美術館
       (東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル42階)
      公式サイトhttp://www.sompo-japan.co.jp/museum/index.html

■ 観覧料 一般1,000円、大学・高校生600円、65歳以上800円、中学生以下無料

■ お問い合わせ ハローダイヤル 03-5777-8600
  主催:損保ジャパン東郷青児美術館、朝日新聞社
  協賛:損保ジャパン
  後援:イタリア大使館、イタリア文化会館
  協力:東京大学美術史学研究室、アルテリア、ヤマトロジスティクス、日本貨物航空

■ 巡回のお知らせ
  本展は、この後以下に巡回します。
   2010年11月27日~2011年2月20日 大阪・国立国際美術館

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