特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」
※ 終了致しました
史上初の大合同展
鎌倉仏教の二大宗祖である法然(ほうねん)と親鸞(しんらん)の全体像をあわせて紹介する史上初の大合同展が、東京国立博物館(東京・上野)で10月25日に開幕します。
国宝・重要文化財94件
本展は、それぞれの没後800回忌と750回忌にあたる節目の年に、両宗派の全面的な協力を得て各寺院に伝わる絵伝、書画、仏像など、国宝・重要文化財94件を含む計189件のゆかりの名宝を一堂に集め、2人の思想と生涯に迫ります。
国宝 山越阿弥陀図(鎌倉時代、京都・禅林寺蔵)
動乱の時代を生き抜いた2人の足跡は、大震災に見舞われ、社会の転換期を迎える今日、現代人にも多くの示唆を与えるに違いありません。
【展覧会サイト】

【参照】
朝日新聞asahi.com
2011年10月25日
「鎌倉仏教の二大宗祖の全体像 特別展『法然と親鸞 ゆかりの名宝』が東京・上野で」
■ 特別展「法然と親鸞 ゆかりの名宝」
■ 会期 2011年10月25日(火)~12月4日(日)
■ 開館時間 午前9時30分~午後5時(金曜日は午後8時まで) ※入館は閉館の30分前まで
■ 休館日 毎週月曜日
■ 会場 東京国立博物館 平成館(東京都台東区上野公園13-9)
公式サイト http://www.tnm.jp/
■ お問い合わせ ハローダイヤル 03-5777-8600
■ チケット
グッズ&仏教用語解説付チケット(10月24日まで)
一般1,500円、大学生1,200円、高校生900円
前売り(10月24日まで)
一般1,300円(当日1,500円)、大学生1000円(同1,200円)、
高校生700円(同900円)、中学生以下無料
■ 主催:東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社
後援:文化庁
協賛:トヨタ自動車、日本写真印刷、三井住友海上火災保険
特別協力:知恩院、増上寺、金戒光明寺、知恩寺、清浄華院、善導寺、光明寺(鎌倉市)、
善光寺大本願、光明寺(長岡京市)、禅林寺、誓願寺、遊行寺、
西本願寺、京都 東本願寺、専修寺、佛光寺、興正寺、錦織寺、毫摂寺、誠照寺、
専照寺、證誠寺
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