「ニッカンの顔は君の顔!」
(2009年12月)
「ニッカンの顔は君の顔!」というキャンペーンを日刊スポーツ静岡支局が開始しました。1月以降の静岡版(最終面カラー)にあなたのお子さんの顔写真をもっとも目立つ場所に掲載するものです。「静岡」の題字の部分に、アップでレイアウトしちゃいます。
写真は日替わりなので、現在募集中です。このコラムを読んだ方もすぐ参加できます。
kao@nikkansports.co.jp
こちらに、jpeg方式で写真を添付の上、お子さんと投稿される方の名前、年齢、住所、電話番号を明記して送信すればOKです。
キャンペーンの趣旨は、朝からもっとも明るい話題を提供するため、誰もがほほ笑ましく思える写真を掲載したかったから。もう1つは、1人でも多くのお子さんに日刊スポーツを知ってもらいたかったからです。
今や、自分が撮った写真をネット上に公開するのは当たり前の時代なのですが、新聞に自分が写った写真が掲載されるのも、自分が撮った写真が掲載されるのも、うれしいものです。わが支局の記者が原稿より写真の技術がめきめき上達するのが何よりの証拠です。
さあ、皆さん、遠慮なくご参加ください!って、いろいろ理由をつけていますが、当キャンペーンを立ち上げた本音は別のところにあります。わが息子・太一の写真を掲載したかったんです。ただ今、1歳4カ月。日々かわいく泣き笑いしています。
さっそく、太一をモデルに見本を制作。募集告知とともに紙面に掲載し、募集ちらしも県内に配布しました。すでに目標は達成。今度は皆さんに同じ感激を味わってもらう番です。
支局内だけでなく、東京本社でも「久我支局長の紙面の私物化」がささやかれています。更迭の危機!?を、もろともせず、「ニッカンの顔は君の顔!」を募集してます。あなたも日刊スポーツを私物化してください。
(日刊スポーツ新聞静岡支局長 久我悟)





