朝日新聞静岡の新聞販売店| コラム一覧

支局長!久我悟

サングラスに映った右腕

1月8日付けの日刊スポーツの1面に掲載されたレッドソックス松坂大輔投手の写真は見どころがあった。右肘手術後、キャッチボールを再開した直後の1枚だ。(2012年1月)

「モバゲーでいいのか?」

ある夜、電話がかかってきた。時候のあいさつ後に切り出されたのは「モバゲーでいいのかな?」という問いだった。(2011年12月)

敵は社内にあり

前回の更新から再び時間が開いてしまい申し訳ありません。支局長と言っても新聞製作のデスクワークが主な仕事となる身の上。なのに週末になると、支局を飛び出す日々。(2011年9月)

静岡の夏を制する意外な「S」

大変ご無沙汰しています。佑ちゃんが腹痛を起こして以来となります。そこでわかりやすく、今回は9日開幕の高校野球静岡大会の優勝校を探ってみようと思います。ズバリ…(2011年7月)

佑ちゃん「おなかが痛い」はいい知らせ?

日本ハム斎藤佑樹投手(22)がストレスによる腹痛のためキャンプの練習を早退した。翌日の練習試合の先発も回避となり、スポーツ新聞は各紙1面で報じる大騒ぎだ。やっぱり何かを持っているのか?私は11年前のキャンプを腹痛で休んだ松坂大輔投手(レッドソックス)のことを思い出していた。(2011年2月)

オーナーに逆らった監督

清水エスパルスが全国高校サッカー選手権を初制覇した滝川二のFW樋口寛規選手を獲得した。得点王を獲得した活躍を評価したのだが、サッカー界では実に珍しい判断だった。(2011年1月)

92歳の母。「また君に恋してる」

労務管理があまり得意ではない。時々、公休消化を意識しすぎて、6人しかいない支局員を5人休ませたりする。現場には自分が行けばいい。(2010年12月)

消防士さんと野茂英雄

2歳の長男の手を引いて、会社近くの消防署近くを歩いていた。長男は救急車や消防車が大好きだ。いつも「ピーポーピーポー」「ウ~」とサイレンの音をまねしている。(2010年10月)

橘ブランド、花咲くとき

常葉学園橘の記事を掲載することの多い夏だった。高校野球は昨夏に続き県大会を連覇。甲子園では初戦敗退だったが、攻守にまとまったいいチームだった。さらに全国中学大会で野球、サッカー部が日本一。そして、先週開幕した静岡学生野球でも常葉橘がらみの記事を書いた。小沢一馬投手。静岡の野球ファンはこの右腕を覚えているだろうか?(2010年8月)

5打席連続敬遠と笑顔

甲子園が殺気立っていた。アルプス席付近から、メガホンや空き缶、空き瓶が投げ込まれた。こんな甲子園見たことない。三塁側ベンチから星稜が飛び出し、ゴミを拾っていた。なぜ、彼らが?松井秀喜への5打席連続敬遠をめぐり、周囲の方が熱くなっていた。(2010年8月)

最後の打者、背番号10

高校野球の季節がやってきた。静岡大会は10日に開幕する。私も25年前、開幕の日を迎えた。故郷岡山の金光(こんこう)学園という普通科高校の野球部で主将を務めていた。部員19人の小さな部だったが、開幕前の練習試合で5連勝。調子に乗っていた。(2010年7月)

メジャーリーガーからの電話

午後2時すぎ。携帯電話の着信ナンバーは国際電話を示していた。米国東部なら午前1時、西部なら午後10時だ。いずれにしても深夜。電話の主はだいたい見当がついていた。(2010年5月)

ASAで思い出す松坂大輔の痛み

久しぶりにレッドソックス松坂大輔が1面を飾った朝。ごあいさつにうかがった、県西部のASA(朝日新聞販売店)の店主さんが心配していた。「松坂もガタが来たのかなあ…」。
(2010年4月)

駿府マラソンのスタート台から

遅くなってしまいましたが、今年も静岡駿府マラソンへのご参加、ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。主催社の1つ、日刊スポーツ静岡家庭宅配版では、毎年恒例になりました全完走者の記録を掲載した特集号を、3月25日紙面の別刷りとして宅配させていただきました。会場で申し込まれた方には4月上旬に発送予定です。(2010年3月)

パンパカパンツに救われた。

1月中旬、静岡のCDショップ店頭に一斉に並んだDVDがあった。「パンパカパンツ」。なんじゃそりゃ。パンツを履いたブタのキャラクターが気になって仕方ない。1歳半をすぎた長男太一に見せたら喜ぶだろうか?さっそく1枚購入してみた。支局のテレビで見ていたら「何見ているんですか!」と笑われた。(2010年3月)

ロックの大御所が静岡おでん絶賛

2010年1月に静岡市民文化会館でコンサートを行ったロックの大御所は、公演後の一杯に貪欲だ。翌日、午前中から仕事が入っていたため、最終のひかり号で帰京するスケジュールだったが「どこか1件行けないかな?」とリクエストした。うまい酒に加え、うまい肴も求めているのだ。(2010年2月)

静高と雄星と彼女の誕生日②

静岡高校野球部OBで日刊スポーツの新人・亀山記者は西武・菊池雄星番を任されたことを紹介した前回、唐突に「『彼女の誕生日』なんですが…」と締めくくった。(2010年1月)

静高と雄星と彼女の誕生日①

この時期になっても皆さんに「あけましておめでとうございます」とごあいさつできないのには、理由がある。スポーツ新聞の記者にとって事実上の元日は2月1日だから。(2010年1月)

「ニッカンの顔は君の顔!」

そんなタイトルのキャンペーンを日刊スポーツが開始しました。1月以降の静岡版(最終面カラー)にあなたのお子さんの顔写真をもっとも目立つ場所に掲載するものです。(2009年12月)

静岡で最初に酔った酒

静岡支局に赴任が決まり、前支局長との引き継ぎのため静岡に訪れた夜のことだ。当然、引き継ぎは支局外で行われることになる。もちろん、支局員も同席だ。支局近くの居酒屋で出されたつまみはどれもおいしいし、若手からは「また太りますよ!」と脅された。
(2009年11月)

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